ホーム
新規
投稿
検索
検索
お問合わせ
2013-08-03 16:58
麻生副総理が言いたかったこと
若林 洋介
学習塾経営
麻生副総理の「ナチスの手口に学ぶ」発言は、明らかに朝日新聞の歪曲報道であると言わざるをえない。朝日新聞は、麻生発言の肝心要の前置き部分を紹介せず、いきなり片言隻句を捉えて、麻生副総理の真意とは全く違った意味の解釈を事実として報道している。そういう意味では、今回の報道は、全くの誤報であり、朝日新聞は...
▶続きはこちら
2013-08-02 06:49
「賢明なる」安倍は終戦日の参拝を断念
杉浦 正章
政治評論家
閣僚の“問題発言”の度に思うのだが、マスコミは上が馬鹿だと、下の駆け出し記者も馬鹿になるということだ。駆け出し記者は発言の本旨をとらえないで、一部の片言隻句をとらえて、「大変です」と持ってくる。上が疑問を持たずに「よし、書け」ということを知っているからだ。いくら何でも戦後の教育を受けた財務相・麻生...
▶続きはこちら
2013-07-31 20:45
どう読むか、どう言うか
藤崎 一郎
上智大特別招聘教授・前駐米大使
朝鮮戦争休戦協定60周年のニュースを見ていた。いくつかのチャンネルで解説者や研究者が出てきて、予想通りのことを言った。すなわち「北朝鮮は、休戦協定をはやくアメリカも当事者とした平和条約に代えたいんです。北朝鮮はそれが安全保障上、必要だと考えています。だからなんとかアメリカを交渉にひっぱり出したいと...
▶続きはこちら
2013-07-30 05:59
自民党は「輿石副議長」を認めるな
杉浦 正章
政治評論家
首相問責決議などを軸に散々自民党政権を揺さぶってきた参院民主党議員会長・輿石東が、その“功績”で時価100億円を越える副議長公邸で日教組を集めて、呵呵大笑するのだろうか。おまけに先の通常国会では生活代表の小沢一郎と組んで首相・安倍晋三の問責決議を可決させ、「問責の結果が出た以上安倍内閣は認めない」...
▶続きはこちら
2013-07-29 16:40
北京が最も恐れる「QE縮小」宣言
田村 秀男
ジャーナリスト
ワシントンでは7月上旬、米中戦略・経済対話が開かれた。筆者がもっとも注目したのは、米連邦準備制度理事会(FRB)がめざしている量的緩和(QE)の縮小について、中国の楼継偉財政相が、「(米国の)高い失業率を考えれば時期尚早」と内政干渉まがいの態度で臨み、「影響は米国のみにとどまらず、十分注意すべきだ...
▶続きはこちら
2013-07-29 15:49
民主主義とは何かの本質を問うエジプトの政変
川上 高司
拓殖大学教授
アラブの春から2年が過ぎエジプトではモルシ政権に対する国民の不満が爆発、大規模な抗議行動となって退陣を要求していた。結局2年前と同じように軍が介入してモルシ大統領をその地位から追放し、暫定大統領として最高裁判事を任命した。エジプト軍は国民からの信頼が厚い。大統領拘束のため上空を飛ぶヘリコプターにタ...
▶続きはこちら
2013-07-26 00:59
G20声明は、時間稼ぎのリップサービス
田村 秀男
ジャーナリスト
G7はもちろんのこと、G20なんてもっとひどく、およそ中身のない国際担当官僚の作文のつなぎあわせでしかない。基軸通貨ドル体制のもとでは、米国対ドル従属国の2国間であらかたの調整はつくだけである。今回のモスクワG20は、その前の「米中戦略対話」なるワシントンでの会議ですべてが決まっている。要は、中国...
▶続きはこちら
2013-07-25 06:51
安倍は消費増税で泥をかぶる決意を持て
杉浦 正章
政治評論家
消費増税の判断時期をめぐって財務相・麻生太郎と官房長官・菅義偉が空中戦を演じている。しかし、参院選自民党圧勝という“めでたい時”に政権内部で亀裂が生じたと取るのは皮相的な見方だ。政権基盤がしっかりしている時の自民党政権は重要問題で賛否の役割を分担する傾向がある。問題を際立たせて世論の誘導を図るため...
▶続きはこちら
2013-07-24 10:37
スノーデンがつきつけた盗聴問題の本質
川上 高司
拓殖大学教授
モスクワの空港内に潜伏中と目されるスノーデンは世界の注目の的となり、世界中を振り回している。7月2日、ボリビア大統領の乗った専用機がロシアから帰国中、フランスなどのヨーロッパ諸国による領空飛行禁止を理由にオーストリアに緊急着陸した。ヨーロッパ各国はその専用機にスノーデンが潜んでいると疑った。実際に...
▶続きはこちら
2013-07-23 14:07
消費増税強行で景気は失速し税収は減る
田村 秀男
ジャーナリスト
「アベノミクス」効果によって税の自然増収にはずみがついてきた。財務省の税収データによると、一般会計の税収総額はことし1月から前年同期を上回り始め、この5月分税収までを対象とする2012年度の一般会計税収は43兆9,314億円で、予算案より3・1%、1兆3,244億円上回った。なかでも、景気動向に敏...
▶続きはこちら
2013-07-22 06:29
デフレ脱却の安倍長期政権に基盤
杉浦 正章
政治評論家
3年間じっくりデフレの脱却と経済再生に取り組め、というのが参院選で自民党を圧勝させ、ねじれを解消した有権者の選択であり、期待であろう。首相・安倍晋三自身も7月21日「経済再生優先だ。経済力が国力の源泉であり、まず集中する」と言明している。秋の国会を「成長戦略実行国会」と位置づけ、アベノミクス定着に...
▶続きはこちら
2013-07-19 10:18
日本の金融政策に対する中韓の的外れな批判
鈴木 馨祐
衆議院議員
中国や韓国が、日本の金融政策を為替誘導として批判するネガティブキャンペーンを欧米メディアに対して展開しています。全く根拠のない批判を、誤った認識と事実誤認をもとに、韓国の財務大臣をはじめとしたかなりの高官が発言を繰り返しています。「嘘であっても100万回繰り返せば本当だと信じ込ませることが出来る」...
▶続きはこちら
2013-07-18 10:29
壮大な引っ越しが始まったアフガニスタン
川上 高司
拓殖大学教授
アフガニスタンでは撤退に向けての準備が着々と進んでいる。全国に点在する米軍の最前線ポストが閉鎖され、近くの前線基地へと部隊が移動している。そのため主要な前線基地では居住人口が一気に2倍になったりして混雑している。しかも撤退を見越して最小限の供給しかないので物資も欠乏しがちである。さらに、これまでコ...
▶続きはこちら
2013-07-17 14:58
アメリカのお札大量増刷はなぜ成功するのか?
田村 秀男
ジャーナリスト
最近の株式相場の乱高下をみて、「アベノミクスはバブルを引き起こすだけだ」といった批判派が勢いづいている。そんな論者は現代経済というものがフローとストックに分かれており、ストック部門がフロー部門を支える現実を無視する。フローとは実体経済活動で、国内総生産(GDP)で代表される。ストックとは株式など金...
▶続きはこちら
2013-07-17 06:58
参院発「長期萎縮」に「ねじれ解消」は不可欠
杉浦 正章
政治評論家
通常国会会期末に、朝日も、その対極の産経も、社説で「こんな参院いらない」と書いた。衆参ねじれが巻き起こした国会の体たらくを批判してのことである。しかし参院選挙でそのねじれが解消しそうになると、朝日は社説で「ねじれの解消で、国会運営はスムーズに運ぶようになるかもしれない。反面、与党が暴走しても、これ...
▶続きはこちら
2013-07-14 21:26
天皇の地位変更:議論すること自体に問題あり
若林 洋介
学習塾経営
自民党憲法改正案における天皇の地位規定変更に関する条項では、天皇の地位が「象徴」から「元首」へと変更されている。これは余りにも問題のある発想である。もしこの改正条項が、本当に国民に対して発議されたらどういうことになるであろうか。その場合、次のような問題が生じる可能性がある。まず、この天皇の地位変更...
▶続きはこちら
2013-07-13 10:15
アベノミクス真の課題はカネ・モノ循環の修復
田村 秀男
ジャーナリスト
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は資産買い入れ規模を徐々に縮小させる方針を明らかにした。米金融政策の方向性が固まるのだから、前にも増して日本の「アベノミクス」の真価が問われる。そこで気になるのは「三本の矢」の有効性である。異次元金融緩和効果で円安・株高が演出されても、実体景気拡大にた...
▶続きはこちら
2013-07-12 10:44
パリ航空ショーで再デビューしたオスプレイ
川上 高司
拓殖大学教授
フランスでは第50回パリ・エア・ショーが6月17日から23日まで開催された。民間機から戦闘機まであらゆる飛行機が集まり、世界中の期待と注目を集めるこのショーは格好のセールスの場でもあり、空飛ぶ夢をかき立てる新型飛行機のデビューの場でもある。かつて傾斜式ローター航空機として開発されたXV-15(後の...
▶続きはこちら
2013-07-11 07:01
共産の「躍進」は一過性の“漁夫の利”
杉浦 正章
政治評論家
1970年代に自民党副総裁・川島正次郎が唱えて、単なる幻想に終わった「自・共対決の時代」が到来するのだろうか。都議選で民主党を抜く第3位。参院選でも選挙区で12年ぶりに議席を獲得することが確実。確かに同党の規模から言えば「躍進」といえる傾向が目立つが、政治の潮流として定着するかと言えば、しないだろ...
▶続きはこちら
2013-07-10 16:19
米露協調を頓挫させたシリア問題
川上 高司
拓殖大学教授
シリアの内戦はますます混迷を深めつつある。イランは、革命軍4,000人をシリアへ送る予定だ。アメリカは300人の海兵隊をヨルダンへ送った。その上シリア政府が化学兵器を使用したとして反政府軍のシリア自由軍(SFA)へ武器の支援をすると発表した。さらにサウジアラビアは対空ミサイルを反政府軍へ供給するつ...
▶続きはこちら
«最初
«前
131
132
133
134
135
次»
最後»
総論稿数:4774本
東アジア共同体評議会